月の裏側を見てみたい。

「札幌の家庭教師ポプラ工房」共同代表 横山の雑記

大事なことを見誤る

今年の6月骨折をした。

次男と釣りに行って、坂で足を滑らせたのだ。高1の次男は、小学校の時、将来の夢に釣り名人を、掲げていた。

海にも山にも長男も一緒によく行った。
男三人だけの家族では、こんなことしか子供達にできない。そう考えていた。

ところが、成長とはまあ白状なもので、長男も早々に釣りから離脱。次男も中学校ではテニスにはまり、高校にはいってからも、部活や講習が忙しいという。
釣りに行きたいとも言い出さない。

もう、親子で一緒に行けるのは最後かもしれないな。

そう思って、今シーズン、渓流解禁初めての週末、その日は無理をした。怪我をしたのは4カ所目。最後に大物を狙おうとした。
最後の場所で、左足、二箇所を複雑骨折するというハメになった。
今も、杖をつきながらまともに歩く事ができない。骨のつきが悪い箇所なのだそうだ。(決して年齢が理由ではない!)

山は紅葉、
今年の釣りシーズンもそろそろ終わりそうだ。シーズン、ほとんど棒に振った。

もし、骨折していなかったら、
これが最後かもと思った釣りを、まだ何回かできたかもしれない。

大事なものを見誤ったのだ。


そう、どうしてあの時、自分の足ではなく、釣竿をかばったのか…(がっくし)